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Outlook Add-in設定メニューとは

概要​

Outlook Add-in設定メニューでは、遅延送信メールの送信/送信取り消し、Outlook Add-inの言語設定、Outlook Add-inの有効化/無効化、サーバーでのルール判定スキップ設定ができます。
ユーザールールやユーザーポリシー等の設定および送信先履歴の確認は管理ポータルで行います。

Outlook Add-in設定メニューへのアクセス方法​

  1. Outlookで[新規メール]をクリックします。

  2. リボンの365 Alert Outlook Add-inアイコン(①)をクリックします。

    tip

    リボンに365 Alert Outlook Add-inアイコンが存在しない場合は、以下を試してみてください。

    1. メッセージタブが選択されていることを確認してください。選択されていない場合はメッセージタブを選択してください。
    2. アプリアイコン(①)が存在することを確認してください。メッセージタブが選択されているにも関わらずアプリアイコン(①)が存在しない場合は、一旦別のタブ(ホームタブ等)を選択後、再度メッセージタブを選択してみてください。
    3. アプリアイコン(①)をクリックして表示されるアプリリストから365 Alert Outlook Add-inアイコン(②)をクリックしてください。

Outlook Add-in設定メニューのセクション​

Outlook Add-in設定メニューは7つのセクションに分かれています。
各セクションの説明は以下の通りです。

セクション説明
遅延送信メール[遅延送信メール画面を開く]をクリックすると、遅延送信メールの一覧表示、送信、送信取り消しを行う遅延送信メール画面を開きます。
言語設定 / Language SettingsOutlook Add-inでの表示言語の選択を行います。以下の3種類から選択可能です。
Outlookの設定に従う
日本語
English

※ Outlookの設定に従うを選択すると、Outlookの言語設定が日本語の場合は日本語に、日本語以外の場合はEnglishになります。
Outlook Add-inの有効化Outlook Add-inを有効化するか否かを設定します。ただし、管理者が有効化を強制している場合は無効にできません。詳細はこちらを参照してください。
サーバーでのルール判定スキップOutlook Add-inでルール判定したメールを再度サーバーでルール判定するか否かを設定します。
有効 判定しない
無効 判定する

※ Enterpriseの時に有効な項目です。
ルール設定[管理ポータルに移動]をクリックすると、ユーザールールのルール割当て画面を開きます。
ポリシー設定[管理ポータルに移動]をクリックすると、ユーザーポリシーのポリシー画面を開きます。
送信先履歴[管理ポータルに移動]をクリックすると、送信先履歴画面を開きます。